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> How to:線画の取り込み方 |

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まず、紙に書いた線画をスキャナーで取り込みます。
今回は、「グレースケール」で解像度「350dpi」で取り込みました。
慣れてくれば、目的に応じて自由に設定していただければOKです。
この際、コントラストなどを少しかけたほうが、この後の処理が綺麗にいきます。 |
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スキャナーで取り込んだままの状態では、ゴミや余分な中間色などがあるので、「レベル補正」を使い飛ばします。
場所:「イメージ」→「色調補正」→「レベル補正」
(ショートカット:Ctrl+L)
@とAの▲を内側に少し移動します。 |
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めあすとして、左の▲は、グラフが始まるらへんで調節し、右の▲は、大きな山の下りだしらへんで調節すると比較的良いです。
あとは、実際に画面を見ながら調節してください。
レベル補正だけでは、まだ細かいゴミが残っていますが、とりあえず置いておきます。 |

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@の「新規レイヤーを作成」を押し、空のレイヤーを2つ作成します。
その際、Aの上の「レイヤー2」を「線画」と名前を変えておきます。
下のレイヤーは何でも良いです。今回は「00」としておきます。
「レイヤー2」という名前の部分をダブルクリックすると変更できます。 |
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「チャンネル」ウインドウを開きます。
「グレー」というチャンネルが1つあります。
この「グレー」チャンネル@をキーボードの「Ctrl」キーを押しながら左クリックします。
すると、画面上「白」い部分が選択された状態になります。 |
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線画の「黒」の部分を選択したいので、「選択範囲の反転」をします。
場所:「選択範囲」→「選択範囲を反転」
ショートカット:Ctrl+Shift+I
「STEP:4」と見比べてもらうと、選択範囲が反転しているのが分かるかと思います。 |
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「STEP:3」で作成した「線画」レイヤーを、「1」のように選択状態にし、「黒」で塗りつぶします。
場所:「編集」→「塗りつぶし」
ショートカット:Ctrl+Delete
塗りつぶしたら、選択範囲を解除しておきます。
場所:「選択範囲」→「選択範囲を解除」
ショートカット:Ctrl+D
「STEP:3」で、もう一つ作成したレイヤー「00」を「白」で塗りつぶします。 |
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これで、線画と背景(白)が分離しました。
あとは、「線画」レイヤーのゴミを「消しゴムツール」などで地道に消していき完成です。
(広い範囲は、「なげなわツール」などでまとめて消すと楽です)
少し分かりにくいですが、上の画像と見比べ全体的に灰色がかっていたのが白くなり、下部のゴミが消えたのが分かるかと思います。 |
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- いくつかある線画処理の中でも、簡易なやり方 -
「STEP:2」まで同じ処理をします。
ゴミを処理するため、ゴミを「ブラシツール」で「白」く塗りつぶしていきます。
ここまでで、綺麗な線画になっていると思います。
しかし、線画と背景(白)を分離していないので、このままでは上から色を塗っていくしかありませんので、当然、塗っただけ線画も消えていきます。
線画を残した状態で着彩したい場合は以下の手順になります。
まず、レイヤーを見ると、名前が「背景」になっているので、これを処理のできるレイヤーに変換します。
(「背景」だと、これからやる処理ができないので)
「背景」の名前のところを「ダブルクリック」すると「新規レイヤー」というウインドウが開きます。
何でも良いので名前をつけ「OK」を押すと、処理ができるレイヤーとなります。
(今回は名前を「線画」とします) |
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7:「レイヤー」ウインドウの@をクリックし、一覧から「乗算」を
選択します。 |
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8:「線画」レイヤーの下に、新しいレイヤーを作り色を塗ってみてください。
線画の“線の部分”だけ透けていれば完成です。 |
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