最近、グラフィックデザイナーであり、絵本作家として活躍なさっている駒形克己さんの絵本作り講座を受講しました。絵本を読むことはあっても、自分で作ってみることというのはなかなかないので、良い機会に巡り会えたと思います。
『よしっ!作るぞ〜!』とかなり意気込んだ私。けれど、画用紙にサインペンで直接絵を描きこんだので、インクが乾かないうちに手でうっかりこすり、台紙を汚してしまったり、ページを捲る進行方向と逆の方向に人の目線が動くように作ってしまったりと、四苦八苦しながらの制作となりました。
作ったのは、‘季節の移り代わりに応じて主人公の女の子が衣がえをしてゆく’というストーリー。題して「衣がえ」です。
結果的には、駒形さんのアドバイスに支えられ、満足のいく仕上がりとなりました。 作ってみて初めて分かった大変さと面白さの両面。堅い話になってしまうけど、作ってみないと分からない裏側を知ることができました。また受講したいなー。(^^) |
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| ↑↓ これが実際に、私が作った絵本です。見返しにくっついている服を、当てはまるページの女の子に貼り付けることができます。 |
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